Xpress-BCL

Xpress-BCL は、アプリケーション内で、問題を構築するためのオブジェクト指向ライブラリーです。それは、ステップ・バイ・ステップのアプローチを使い、変数を追加 し、制約式を追加する機能を持っています。開発者は、C/C++、または、Javaプログラム内から、これを呼び出し、順々に完全な問題を構築してゆきま す。ひとたび、問題が定義されると、問題は、Xpress-Optimizerを使って解かれます。 さらに、BCL機能により、開発者はアプリケーション内で、直接、解にアクセスすることができます。

勿論、Xpress-Optimizerに直接、問題をロードすることができます。それには、2つの方法があります。 ユーザは、業界標準のMPSマトリックス形式やLPマトリックス形式を使ってファイルから問題をロードしたり、アプリケーションから、直接、呼出す機能を 使って問題全体をロードしたりすることができます。

これら4つの方式の具体例や、これらの方式の持つメリット、デメリットについては、「Xpress-MPによるモデリング白書」(PDF書類・111KB)を参照して下さい。