製品購入前の評価についての注意点

  • 一般に「ソフトウエア製品」を業務で使用することを目的に購入する場合、その製品の機能が自社の業務手順や慣習に適合しているかどうか、担当者による評価が行われます。
  • CCPM+(日本語版)製品は、皆様が使用するPCに導入した日から、60日間無料で評価のため使用することができます。
    導入されたCCPM+(日本語版)は、購入前でも何の制限もなく製品と全く同じで、CCPM+(日本語版)の全ての機能や使いやすさを評価することができます。
  • CCPM+(日本語版)製品は、MS-プロジェクトの「アドオン」ソフトウエアです。
    MS-プロジェクトを使用してCCPM<クリティカルチェーンプロジェクト管理>を行うため必要なMS-プロジェクトにない機能を追加するものです。このため、CCPM+(日本語版)製品をプロジェクト管理に使用したとき、有効かる効果的であるかどうかを評価するためには、MS-プロジェクト/CCPM+(日本語版)が一体になったものを、評価することになります。
    このため評価者は、MS-プロジェクトの機能と操作に関する知識を充分もっていることが、前提となります。
  • また、昨今のようにビジネスが世界的に広がっているとき、MS-プロジェクトのような「グローバルスタンダード<世界標準>」という視点で評価するという見識を持ち合せているかどうかも重要な点です。
    さらに、日常業務の変革を望まない評価担当者である場合、当該企業にとって、長期的な視点では大きなマイナスとなる結論になる場合があります。