1. CCPM+(日本語版)ホーム
  2. CCPM+(日本語版)使用上の注意点と手順
  3. CCPM+(日本語版)の導入とライセンスキー<確認ID>登録の手順

CCPM+(日本語版)の導入とライセンスキー<確認ID>登録の手順

I. はじめに

  • ダウンロードしたCCPM+(日本語版)は、5.PCに導入後、60日間評価等のため全ての機能を無料でご使用頂けます。

    (注):同一PCに、過去にCCPM+(日本語版)を導入したことがある場合、その導入の記録がPC内に残っておりますので、繰り返し試用版の導入は行えません。

  • 60日間の試用期間が過ぎますと、CCPM+(日本語版)は使用できなくなります。
    • 継続してCCPM+(日本語版)の使用をご希望される場合は、CCPM+(日本語版)をご購入頂き、本書で説明する手順でキーの登録をして頂く必要があります。
    • 60日間試用の後、ご購入されない場合は、Windowsのコントロールパネルの機能を使って、CCPM+(日本語版)を削除できます。

II. CCPM+の購入方法

CCPM+(日本語版)購入方法については、別紙の購入のご案内を参照ください。

III. CCPM+(日本語版)の導入手順

A. 古いCCPM+(日本語版)を「削除」する。

CCPM+(日本語版)を導入するとき、下記にあげる場合、現在導入されているCCPM+(日本語版)を事前に<削除>する必要があります。

  • 既に、CCPM+(日本語版)を購入頂き、業務にご使用中で、今回CCPM+(日本語版)の最新版にバージョンアップする場合
  • 以前古いCCPM+(日本語版)の評価版を導入したが、購入しないままになっている場合
  • 最新のCCPM+(日本語版)をホームページから、ダウンロードして頂き、試用期間が過ぎてしまった場合は、<削除>の操作は必要ありませんのでIV. CCPM+(日本語版)のライセンス登録の手順にお進みください。

古いCCPM+を削除しないでインストールをしようとした場合、次のメッセージが表示されます。

キャプチャ:アラートメッセージ

初めてCCPM+(日本語版)を導入されて「登録手続き」を行う場合は、「削除」の操作は必要ありませんので、IV. CCPM+(日本語版)のライセンス登録の手順にお進みください。

古いCCPM+(日本語版)を削除する操作

  1. Windowsのコントロールパネルから「プログラムの追加と削除」を選択します。
  2. 「プログラムの追加と削除」の画面で、CCPM+(日本語版)を選択します。

    キャプチャ:プログラムの追加と削除

    注:CCPM+(日本語版)製品を削除する場合、CCPM+(日本語版)本体と日本語化のための補助モジュールがありますので、必ず両方を削除してください。

  3. すると、アンインストールウイザード画面が現れますので<次へ>をクリックします。

    キャプチャ:アンインストールウイザード

  4. <CCPM+(日本語版)2.0アンインストール>の画面で「アンインストール」をクリックします。

    キャプチャ:アンインストール画面

  5. <CCPM+(日本語版)2.0がアンインストールウイザードは完了しました。>というメッセージが表示され、CCPM+(日本語版)の削除操作が、完了したことを示します。

    キャプチャ:アンインストール完了画面

  6. これで古いCCPM+(日本語版)が「削除」されました。削除は、CCPM+(日本語版)本体と補助モジュールを削除されましたか?

B. 新たにCCPM+(日本語版)をPCに導入する。

CCPM+(日本語版)を導入する場合、CCPM+(日本語版)のインストーラを選択し、ダブルクリックして実行するか、Windowsのデスクトップの画面で、「ファイル名を指定して実行」から、CCPM+(日本語版)を実行します。

キャプチャ:ファイル名を指定して実行

すると、次の画面が表示されます。

キャプチャ:セットアップウィザード

上記の画面で、「次を」をクリックします。すると「ライセンス契約書」が表示されますので、「同意する」をクリックします。

キャプチャ:ライセンス契約書

次の画面で、「インストール」をクリックすると、「CCPM+(日本語版)のセットアップウイザードが完了しました」と表示されますので、画面の「完了」ボタンをクリックすれば、導入作業は完了です。インストールは、ごく短時間で完了します。

キャプチャ:インストール先
キャプチャ:完了画面

IV. CCPM+(日本語版)のライセンス登録の手順

ライセンス登録の手順

  1. CCPM+(日本語版)を導入後、評価期間<60日間>が過ぎますと、MS-プロジェクトを立ち上げた時、以下の画面が表示され、ライセンス登録が必要であることを示します。

    キャプチャ:ライセンス登録が必要のアラート

  2. 上の画面で、<OK>をクリックし、MS-プロジェクト画面上の「アドイン」タブを選び、そこで「製品について」を選択します。

    キャプチャ:CCPM+のメニュー

  3. 次いで表示される「CCPM+(日本語版)について」の画面で、「登録する」ボタンをクリックします。

    キャプチャ:「CCPM+について」の画面

  4. 「登録をする」ボタンをクリックすると「CCPM+(日本語版)を登録する」画面が表示されます。

    キャプチャ:「CCPM+を登録する」画面

  5. 前記の画面で「あなたの登録ID」の窓に表示されている<テキスト><文字列>をコピーし、弊社<ccpmplus@msi-jp.com>のメールに貼り付け、送付して頂きます。
  6. 弊社は、直ちに、送付頂いた<文字列>をCCPM+(日本語版)の開発元におくり、「確認-ID」の発行を要請します。2〜3日ほどで、開発元から「確認-ID」が送られてきますので、そのIDを、直ちに、あなた宛のメールでお知らせします。
  7. 「確認-ID」が、メールで送られてきましたら、それをコピーし、4.項で示した画面の下の窓<あなたの登録IDを再度入力する>の窓に貼り付けます。そして、OKボタンをクリックします。すると「登録されました」メッセージが表示され、CCPM+(日本語版)Ver.2が使用できるようになります。

V. CCPM+(日本語版) Ver.2使用上の注意

CCPM+(日本語版)Ver.2は、CCPM+(日本語版)Ver.1.xで作成された<クリティカルチェーン>のデータを、そのまま読み込み使用することができません。

このためCCPM+(日本語版)Ver.2から、MS-プロジェクトの環境で作成された<タスクネットワーク>のデータを読み込み、再度、<クリティカルチェーン>の識別、バッファ挿入などなど、CCPMによるスケジューリングの操作を行う必要があります。

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